2017/9/19

2歳児がクリスマスケーキを食べるときの注意点

2歳,クリスマスケーキ

生後半年頃から1歳半頃にかけては離乳食ですが、2歳になると大人とほとんど変わらない幼児食を食べられるようになり、クリスマスケーキや食事の準備も楽になりますよね。ただ、気になるのは生クリームやチョコレートなどをたっぷり使ったケーキを、大人と同様に与えてもよいのかということです。味付けはもちろん、砂糖もたくさん使用されているため、大人とは別に子供用のクリスマスケーキを用意しているという方も多いでしょう。そこで、2歳児がクリスマスケーキを食べるときの注意点について、まとめてみました。

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ケーキデビューは何歳から?気をつけるべき点とは

2歳,クリスマスケーキ

クリスマスに限らず、ケーキをいつから大人と同様に食べてよいのかと疑問に思われる方も多いでしょう。基本的にアレルギーさえなければ食べること自体はよいのですが、油脂や砂糖の量には注意が必要です。1歳の頃は離乳中ということもあり、食べられる量が限られているため、基本的には市販のケーキを食べさせることができません。しかし、大人同様のメニューが食べられる2歳児には、生クリームを使ったケーキを普通に食べさせたことがあるという人も多くいます。

幼児期でもクリスマスケーキは少量から!

食べられる食材は大人とほとんど変わらないため、クリスマスケーキ自体は大人と同じものでも大丈夫ですが、量には気をつける必要があります。というのも、チョコレートやケーキといった食品はいわゆる嗜好品(しこうひん)のため、健康や成長のために食べるものではないからです。幼児期の場合、おやつとして適しているものといえば、乳製品や果物、お芋などが挙げられます。大人と同じものを用意するとお代わりをせがまれて困る可能性もあるので、甘さ控えめのケーキを用意するか、手作りのケーキを用意するといった選択肢も考えられます。

欲しがるまま与えるのはNG

特別な日だからといって、子供が欲しがるままにクリスマスケーキを与えるのはNGです。「たった一日のことだからいいじゃないか」と思われるかもしれませんが、これまで薄味の食べ物を食べていた子供は、あまりのおいしさに甘いものがクセになってしまうこともあります。糖分のとりすぎは虫歯や肥満をもたらすだけでなく、将来的には老化や脳梗塞、心筋梗塞などの原因にもなりえるということが分かっています。小さいころから大量の糖分をとっていると習慣になってしまい、万病のもととなりますので、特別な日だからといってクリスマスケーキを欲しがるままに与えるのはやめておきましょう。

クリスマスケーキをみんなで楽しむコツ

2歳,クリスマスケーキ

子供に合わせて甘さを控えたケーキなどを用意する場合、大人はおいしくないと感じてしまうかもしれません。そんなときには、みんなで料理をしたり、雰囲気作りをして楽しみましょう。友人や祖父母などに協力してもらい、ホームパーティーを開くというのもひとつの手です。

手作りスイーツを楽しむ

簡単に作れる蒸しパンやクッキーなどを一緒に作り、クリスマスらしいムードを楽しむのもおすすめです。これなら甘さも調整できますし、子供が手伝ったものであれば家族もおいしく食べられます。蒸しパンはホットケーキミックスに野菜ジュースを混ぜるだけで作れるタイプのものもあり、栄養面に配慮して用意することが可能です。クッキーの場合、粘土や工作の気分で作れるので、どんなクッキーが完成するのか子供も焼き上がりを楽しみになります。

ホームパーティーを開いて人数を増やす

一人ひとりが食べるケーキのボリュームを減らすために、ホームパーティーを開いて人数を増やすというのもひとつの方法です。食べる人数が増えれば配分量も当然少なくなり、子供のケーキの食べ過ぎを防ぐことができます。親同士の交流やプレゼント交換といったイベントも組み入れながら、楽しいクリスマスを過ごしてみてはいかがでしょうか?

購入するならどんなクリスマスケーキがよい?

2歳,クリスマスケーキ

手作りは苦手で、購入したいという場合には、ケーキ屋さんの選び方に注意しましょう。たとえば、大人が好むケーキは子供には甘すぎたり、お酒やビターテイストな素材などが入っていて食べられなかったりすることもあります。また、アレルギーで小麦粉や乳製品を使ったケーキが食べられない子供もいます。そのため、子供の目線に立ってクリスマスケーキを作っているお店を選ぶのがおすすめです。

アレルギー対応や食材を厳選したクリスマスケーキも

天然素材にこだわったケーキ屋さんや、アレルギー対応可能なケーキ屋さんなど、さまざまなお店があります。こういった食材を厳選できるケーキ屋さんであれば、子供に合わせてクリスマスケーキを選ぶことができるでしょう。たとえば、フルーツのおいしさを味わえるように甘さ控えめのクリームを使用しているケーキを選んだり、豆乳やヨーグルトを使用したクリームに変更したりするといった選択肢もあります。

プチサイズのケーキが購入もおすすめ

ホームパーティーでホールケーキを切り分けるのが面倒な場合や、子供が食べる量をきちんと調整したいという場合、プチサイズのケーキを販売するお店がおすすめです。あらかじめ切り分けられているカットケーキを人数分用意するのはもちろん、一口サイズのプチガトーを販売するお店にオーダーするというのもよいでしょう。

まとめ

2歳になる頃には、大人と同様の食べ物を口にすることができますが、クリスマスケーキを一度にたくさん食べるのは気をつけましょう。ケーキ屋さんの選び方や、手作りの方法、パーティーを開くなど選択肢はたくさんあるので、ぴったりなクリスマスの過ごし方を見つけてみてください。

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