2017/9/21

デコレーションしたクリスマスケーキに合わせるアイテム選び

クリスマスケーキ,デコレーション

クリスマスには手作りでデコレーションケーキを用意する人も多いのではないでしょうか。しかし、完成したものの何か物足りないと感じることもあります。その理由は、デコレーションそのものではなく、飾り付けが少ないからかもしれません。シンプルなケーキは確かに上品ですが、シェフが作ったように美しく仕上げるのにはかなりの練習が必要です。手作りでも見劣りしないクリスマスケーキにするためには、市販のアイテムに頼ることも成功への近道といえるでしょう。

定番アイテムでシンプルにまとめる!

クリスマスケーキ,デコレーション

クリスマスケーキには、プラスチックで作った緑色のヒイラギやリース、サンタなどのピックをさしてあることが良くあります。これらを使用すれば、シンプルなデコレーションでもクリスマスらしく飾ることが可能です。ピックの種類を変えて、キャンディケーン(杖型のキャンディ)風のキャンドルを付けるだけでも雰囲気がガラリと変わります。

グリーンを添えるだけでとても華やか

市販のクリスマスケーキの場合、マジパンやチョコレート細工などを添えられていることがありますが、これを家庭で真似するにはかなりのテクニックが必要です。しかし、シンプルなイチゴのデコレーションケーキの場合でも、色を加えてあげるだけで華やかな印象になります。たとえば、定番のヒイラギやリースのグリーンは、イチゴの赤との相性が良く、彩り豊かなケーキに早変わりします。セット販売されていることも多いため、何を組み合わせれば良いのか迷う人も安心です。

ゴールドを飾りのベースにするのもおすすめ

クリスマスケーキの飾りには、「MERRY CHRISTMAS」と書かれたゴールドのピックが添えられていることがあります。先ほどご紹介したグリーンと並び、ゴールドもクリスマスカラーのひとつです。ゴールドの飾りをベースに装飾をすれば、シンプルなケーキがぐっとおしゃれな雰囲気になります。文字の書かれたピックだけでなく、ヒイラギや食用の金箔、アラザンなどもあります。いろいろなゴールドの飾りを組み合わせて、ケーキをゴージャスに仕上げてみてはいかがでしょうか。

キャンドルでポップな印象に仕上げよう!

クリスマスケーキ,デコレーション

最近では、ケーキ屋さんでもさまざまな種類のキャンドルが置かれるようになりました。食べられる素材でできている飾りも良いですが、キャンドルのように形が残るものも記念になってうれしいですよね。そんなキャンドルは、サンタのほかにスノーマンや天使、ツリー、トナカイなどバリエーションが豊富で、ポップな印象に仕上げることができます。

子供がいる家庭ではキャラクターものを

子育て世帯におすすめなのが、サンタやトナカイといったキャラクターをモチーフにしたキャンドルです。クリスマスシーズンはキャラクターケーキを購入したくても価格が高かったり、ケーキ屋さんでデコレーションケーキしか取り扱いがなかったりと、キャラクターものが手に入りづらくなります。キャンドルであれば、子供が好きなキャラクターを探すことも容易ですし、手作りケーキをぐっと華やかにしてくれます。また、キャンドルは火を灯したあとも記念に残り、きちんと保管しておけば翌年も使用することが可能です。

スティックキャンドルにもバリエーションが

棒状の一般的なキャンドルも、灯すと色が変わったり、ドットやボーダー柄などの模様が入ったものなどバリエーションが増えています。たとえば、色や柄の異なるキャンドルを複数使ってケーキを飾ると、とてもポップな印象に仕上がります。カップケーキなど小さなケーキを作った場合のアクセントとして使用するのもおすすめです。

ケーキのまわりにも工夫を取り入れよう!

クリスマスケーキ,デコレーション

ケーキそのものは良くなったけれど、なんだか物足りないという場合には、ケーキのまわりにも目を向けてみてください。たとえば、ケーキの下にレースのペーパーを敷くだけでも見栄えが華やかになります。カップケーキを包み込むことが可能なレースペーパーや、英字新聞風のタイプなど、ケーキの種類やテーブルコーディネートに合わせて飾りを選んでみてはいかがでしょうか。

ケーキのまわりにフルーツを配置

お菓子作りが苦手で、ガトーショコラやチーズケーキのようにシンプルなケーキを選んだ場合には、装飾の部分で頭を抱えてしまうことがあります。シンプルな分、ケーキのどの部分にピックをさすか、どこにフルーツをのせるかなど、悩んでしまうのです。そんなときには、ケーキのまわりにフルーツを配置してみてはいかがでしょうか。カラフルなケーキでない分、まわりに色を添えることでぐっと華やかな印象になります。ケーキそのものに飾りを付けるのに困ったときには、まわりに何かを置いてみるのもおすすめです。

ワイヤーライトでお皿のまわりをぐるりと囲む

クリスマスツリーの飾りとしてよく使用されているワイヤーライト。これを、ケーキを載せたお皿のまわりにぐるりと巻いてみるのはいかがでしょうか。ワイヤーライトの場合火を使わないため、小さな子供がいる家庭でも安心ですし、毎年形を変えて使用できます。また、写真を撮るときや家族に披露するときなど、明かりを消しておくことでデコレーションの失敗を隠したり、ロマンチックな雰囲気を出せるといったメリットもあります。

まとめ

今回ご紹介したアイディアは、手作りのクリスマスケーキだとわからないようにしたい、デコレーションの失敗を隠したいといった悩みを解消できます。手作りケーキはもちろん、市販のケーキにも対応できるものばかりなので、「何か物足りない」と感じたときには、これらのアイディアを参考にしてはいかがでしょうか。いつもと同じケーキでも工夫次第で新鮮な雰囲気に変えられますので、ぜひ試してみてくださいね。