2017/10/2

ダイエット中でも食べられるクリスマスケーキの選び方

クリスマスケーキ,ダイエット

クリスマスが近づくと、ディナーを予約したりケーキをオーダーしたりと楽しい気持ちでいっぱいになります。しかし、ダイエット中の場合、クリスマスケーキは高カロリーで食べられないと心配している方も多いのではないでしょうか。
そういう場合は、生クリームやバターなどカロリーが高い食材を控えたものを選べば、甘いケーキを堪能することができます。もちろん食べすぎには注意が必要ですが、ダイエット中でも食べられるケーキ選びのポイントをご紹介するので、ぜひチェックしてみてください。

カロリーが高いのはどんなケーキ?

クリスマスケーキ,ダイエット

ダイエット中、クリスマスケーキをオーダーするときに気をつけたいのは、カロリーが高いケーキの種類です。たとえば、クリスマスの定番ともいえるイチゴがのったケーキは、生クリームや砂糖がたっぷり使われているので、カロリーも高め。
クリスマスケーキとなると、その上にチョコレートプレートやサンタの砂糖菓子なども追加されるので、思いのほか高カロリーになります。そして、これ以上に高カロリーなケーキもあるため、ダイエット中の方は注意しておきましょう。

チョコレートケーキは厳重注意!

ケーキ類で最もカロリーが高いのが、チョコレートケーキです。その理由は、スポンジの表面をチョコレートソースで塗り固めているからです。
同じチョコレートケーキなら、ガトーショコラのような焼き菓子を選ぶとカロリーを抑えられます。チョコレートが好きな方は多いと思いますが、ダイエット中には気をつけてください。

栗を使ったケーキも高カロリー!

モンブランや栗を甘く煮たものがのせられているケーキは、クリームを作るとき砂糖や生クリームをたっぷり混ぜています。そのため、カロリーが高くなりがちです。
もともと栗はカロリーが高い食材なので、ダイエット中は控えたほうがいいでしょう。マロンタルトやモンブランは外せない!という方は、小さなケーキを集めたアソートを選んで、食べる量を調整してみるのもひとつの方法です。

意外とクリームたっぷりなケーキに要注意

クリスマスケーキ,ダイエット

口当たりがよくさっぱりした食べ物が、意外と高カロリーでびっくりした経験はありませんか?酸味や苦みのある食材をベースにしたケーキは、それを補うために砂糖をたくさん使用し、クリームでまろやかさを出していることもあります。なかでも注意が必要なのは、以下の2種類です。

ムースが土台のケーキ

しっとりと口当たりがよく、子供から大人まで世代を問わず愛されているムース。これを土台にしたケーキも、クリスマスにはたくさん販売されています。ムースには生クリームが使用されているうえ、砂糖もたっぷり使われているので、カロリーは高めです。
酸味のあるフルーツをベースにしている場合、口当たりが爽やかなので「甘さ控えめかも」と思われがちです。しかし、その酸味をやわらげるためにたくさんの砂糖が使用されていることが多く、意外と高カロリーです。これと同じことがティラミスにも言えます。コーヒーのほろ苦さでごまかされがちですが、間にチーズベースのクリームをたっぷり使っているため、こちらも要注意です。

パイやタルトにもクリームがたっぷり

パイやタルトの生地は、バターを練りこんで作っているため高カロリーです。加えて、パイやタルトにはクリームがのせられていることが多く、どうしてもカロリーが高くなってしまいます。
特に、チーズやチョコレートなどがベースのクリームは、カロリーが高めなので気をつけてください。

何を基準にクリスマスケーキを選べばいい?

クリスマスケーキ,ダイエット

ここまでくると、一体どんなケーキなら罪悪感なく食べられるのかと疑問に思う方もいるでしょう。これからご紹介するポイントをおさえて選べば、ダイエット中でも気兼ねなく食べられるケーキが見つかります。

フルーツがたっぷり使用されているもの

クリームやチョコレートがたっぷり使われたクリスマスケーキではなく、フルーツをメインにしたタルトやケーキに変更するだけでもカロリーが抑えられます。もちろん、糖質はフルーツの種類によっても左右されますが、フルーツはカロリーや脂質が低く、ビタミンやミネラルが補給できるという点からもおすすめです。
通常のデコレーションケーキに比べると、クリームが少なくフルーツがたくさん盛り付けられたケーキの方がダイエット中には適しているでしょう。

クリームの種類でケーキを選ぶ

たとえば、生クリームとカスタードクリームを比較すると、カスタードクリームは生クリームの半分ほどのカロリーしかありません。こってりとした味のカスタードクリームは高カロリーと思われがちですが、意外にもカロリーを抑えることができるのです。
ほかにも、豆乳クリームやヨーグルトクリームなどを使用した低カロリーなケーキを選ぶという選択肢があります。

まとめ

「痩せたいけれどクリスマスケーキは食べたい!」という方は、ケーキの選び方に注目してください。同じケーキでも、少し材料を変えるだけでカロリーが大幅に違ってくるので、できるだけ罪悪感なく食べられるものを選びましょう。
市販のケーキでは、糖質や脂質が十分に制限できないという場合には、手作りで用意してみるのもいいでしょう。楽しいクリスマスを過ごせるように、ぴったりなケーキを選んでくださいね。