2017/8/28

クリスマスケーキを上手に撮るマル秘テクニック

クリスマス,ケーキ

クリスマスの夜を彩るクリスマスケーキ。せっかくならきれいに写真に残したり、SNSでみんなと共有したいですよね。そこで今回は、クリスマスケーキを上手に撮るためのマル秘テクニックを伝授します。
きれいな写真を撮るためには本格的な機材が必要だと思っていませんか?
多くの方がスマホで写真を撮っていると思いますが、カメラ機能は日々進化しています。そのためどのスマホのカメラ機能も性能のいいものばかりです。撮り方を学べば誰でも、きれいな写真を撮ることができます。
上手に写真を撮れるようになれば、クリスマスの思い出を美しく残すことができますよ。

今日からすぐに、簡単にできる!クリスマスケーキの上手な撮り方

クリスマス,ケーキ
せっかく奮発して買った豪華なクリスマスケーキでも、写真の腕次第でその見え方は大きく変わってきます。実はクリスマスケーキの写真を撮るときに気を付けなければいけないことは、テクニックさえ知っていれば、今すぐできる簡単なことばかりです。
また、「写真をどのように撮りたいか」という簡単なテーマも頭に入れておきましょう。
「かわいく」なのか「豪華に」なのか、それによって構図やカメラ機能の使い方も変わってきます。テーマありきのテクニックでクリスマスケーキの上手な撮り方を覚えましょう。

テクニックその1 アップで撮る

カメラをクリスマスケーキに近づけ、全体を映さずに強調したい部分をアップにして写真を撮ります。このテクニックは、わざとケーキの一部をフレームからはみ出させることで、サイズ感を大きく見せる効果があります。
デコレーションが強調されて、小さめのケーキでもより豪華に見えるので活用してみましょう。

テクニックその2 アングルにこだわろう

クリスマスケーキを撮る際には、撮影するアングルにもこだわりましょう。真上から撮るのもいいのですが、斜めから撮影するのがおすすめです。
斜めに撮る理由は、普段座っているときに物を見るのと同じ角度にするためです。そうすることによって写真に親近感がわき、おいしそうに撮ることができます。

テクニックその3 明るいところで撮る

明るい場所でクリスマスケーキを撮影することによって、影が色濃く写真に写ります。影ができるということは、クリスマスケーキに立体感を出せるということです。
立体感のある写真はおいしそうに見えます。ライトを使ってケーキを照らしたりして、写真の立体感にこだわってみましょう。

背景にもこだわってきれいなクリスマスケーキの写真を撮ろう!

クリスマス,ケーキ

クリスマスケーキの写真を撮るときには、クリスマスケーキそのものだけではなく、周りのものにも気を付けましょう。せっかくきれいなクリスマスケーキでも、背景が汚いと魅力は半減してしまいます。
背景をクリスマスケーキよりも目立たないよう、かつきれいに見えるように撮影してください。そうすることによって、主役であるクリスマスケーキを目立たせ、全体図がきれいな写真を撮ることができます。
このように、きれいな写真を撮るためには、写真を撮るためのセッティングも重要になってきます。背景に目立ちすぎない小物を入れたり、クリスマスケーキを食べる手をあえて写真に入れたりすることで、また一風変わった素敵な写真を撮ることができます。

テクニックその4 隅に寄せる

クリスマスケーキに限らず、何かを撮るときには被写体を真ん中に置きたくなるものです。しかしここは、真ん中に置きたくなる気持ちをぐっとこらえて、少しずらした場所に置いて撮影してみましょう。隅に寄せることによって背景が生まれ、奥行きのある写真になります。

テクニックその5 背景をぼかす

クリスマスケーキにピントを合わせ、背景をぼかします。そうすることによって、クリスマスケーキの色彩や形状が際立って背景から浮きあがって見えるため、立体感のある写真になるのです。
カメラでぼかしができない場合、加工アプリを使用して背景をぼかせばOKです。

アプリも使ってよりきれいなクリスマスケーキの写真にしよう!

クリスマス,ケーキ

色鮮やかな写真にしたい!と思ったならアプリも活用して、よりきれいなクリスマスケーキの写真に仕上げましょう。アプリを使うことによって色彩や明るさを簡単に調整することができます。
SNSなどにアップロードされている写真には、「色温度」が高めで「彩度」も色濃く設定されている写真が多いです。アプリのコントラスト調節機能を使って、この色温度や彩度を高めに加工すれば、多くの人に受けがいい写真に仕上がります。
アプリを使えば、写真を撮った後からでも、これまでに紹介したテクニックと同じ効果の加工が簡単にできます。たとえば背景のぼかしは、肌加工アプリのニキビ消し機能で加工できます。ほかにもトリミング機能で写真から必要な部分だけを切り取れば、被写体の位置をずらして見せることも可能です。

テクニックその6 露出補正を使う

このテクニックは、写真が思ったよりも明るくなってしまうときや、暗くなってしまうときに使えるテクニックです。暗くなってしまったら露出補正をプラスに、明るくなってしまったら露出補正をマイナスにします。そうすることで明るさが大きく変わってくるので、いろいろ試してみましょう。

テクニックその7 逆光を利用する

フラッシュをたくと光がまんべんなく当たるので、のっぺりとした印象の写真になってしまいます。フラッシュはたかずに、逆光になるように光の当たる角度を意識して撮影しましょう。そうすることによって写真に立体感が生まれ、よりクリスマスケーキがおいしそうに見えます。

まとめ

ご紹介したクリスマスケーキを上手に撮る撮影テクニックは、いかがでしたでしょうか?どれも簡単なコツなので、ぜひ実際に使ってみてください。スマホで撮影するなら、加工アプリもあるので、写真が苦手な方でもテクニックを補ってくれますね。
写真を撮るときは「タイトル」を決めると、どんな撮り方をすればいいかのイメージがはっきりします。文章書くときも「タイトル」があると、どんなこと書こうか頭にスラスラと浮かんできませんか?写真も同じです。
きれいな写真が撮れたら、SNSにアップロードしてみてください。コツを覚える前と後では見る人の反応が違ってくるので、写真の上達を実感できますよ。
素敵なクリスマスケーキを撮影して、いい思い出を写真に残してください。