2017/9/22

クリスマスケーキにおすすめのデコレーションデザインとは?

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クリスマスケーキを手作りする場合、どんなデザインが喜ばれるか迷った経験はありませんか?クリスマスのテーマカラーを取り入れたり、クリームの絞り方や口金を変えてみたりと工夫の仕方はさまざまですが、ケーキそのものの形を変えてみるというのも一つの方法です。一般的には丸いタイプかブッシュドノエルのような切り株型のケーキがよく見られますが、そのほかにもクリスマスツリーやリースをかたどったものなどさまざまなアレンジがあります。製作時の参考に、どんなデザインのクリスマスケーキがあるのか、ぜひチェックしてみてください。

クリスマス定番のデザインを取り入れて

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クリスマスツリーやサンタは、ピックや砂糖菓子、チョコレート菓子などでクリスマスケーキにのせられていることが多い定番のデザインです。こういった定番のデザインをケーキに取り入れれば、クリスマスらしいムードが高まります。

さまざまなクリスマスツリー風ケーキ

ツリー風のケーキには、パンケーキやスポンジケーキなどを積み重ねて作る立体的なケーキもあれば、四角いスポンジをツリー型にカットしたものもあります。また、丸いケーキやタルトに粉砂糖やフルーツを使ってツリーの絵を描いていくものなど、デザインはさまざまです。自宅にツリーがない場合でも、飾り付けをするような気分でデコレーションできるので、子供がいるご家庭なら一緒に作るのもおすすめです。一から作るのが難しい場合は、市販のカップケーキにグリーンのクリームを絞ってツリー風にしても楽しめます。

サンタさんもクリスマスケーキに欠かせない

サンタケーキもクリスマスツリーと同様、さまざまなバリエーションがあります。たとえば、サンタの砂糖菓子やキャンドル、ピックなどの飾り付けは定番のデコレーションです。カットしたイチゴにクリームやマシュマロを挟んで作るサンタも、気軽に真似ができるアイデアのひとつです。また、キャラクターケーキとしてサンタを取り入れるのもおすすめです。丸いスポンジケーキをベースに、ヒゲは白いクリームで、鼻や帽子はイチゴなどで再現できます。クリームの硬さや口金の種類などでまた違った印象のサンタになるので、自己流のアレンジも楽しめます。

サブキャラだけどかわいいスノーマンやトナカイ

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スノーマンやトナカイは、サンタさんの横にいる「脇役」のような存在ですが、これをケーキのデザインに取り入れると、とてもかわいらしい雰囲気になります。ツリーやサンタモチーフは、すでに自宅でケーキ以外のところに飾ってある場合、テーブルを彩るサブキャラクターとしてデコレーションに取り入れてみてはいかがでしょうか。

ふんわりした質感がかわいらしいスノーマン

スノーマンのケーキは、ボウルなどを利用して作ったドーム状のスポンジケーキや、通常の丸いスポンジケーキを使って気軽に作ることができます。ベースになるのが雪のデザインなので、ケーキに生クリームをきれいに塗れなくても、ラフであるほど雪らしいふんわりとした質感が演出できます。そのため、口金を変えたり絞り方を工夫したりといった凝ったデコレーションが苦手という方にもおすすめです。チョコペンやフルーツなどを利用して簡単に表情を作れることもポイントといえるでしょう。

意外と簡単なトナカイ

トナカイのケーキは少し難易度が高いような印象ですが、スポンジケーキをチョコレートに変えると簡単に作ることができます。ほかにも、チョコレートのカップケーキに市販の枝状のチョコレートやプレッツェルでツノをつけたり、赤い鼻をチョコレートやイチゴなどで再現することが可能です。スノーマンを応用して、ドーム状のスポンジにチョコレートクリームを塗り、その上からチョコペンやイチゴなどで顔を作っていくのも良いでしょう。

誰でも真似できるブーツやリース型のケーキ

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「キャラクターものは表情を作るのが難しい!」という場合には、ブーツやリースなど表情のないクリスマスの定番アイテムをデザインとして取り入れてみるのはいかがでしょうか。どうやってデコレーションすれば良いのか首をかしげる人もいるかもしれませんが、初心者でも意外と簡単にチャレンジできます。

カットしたスポンジケーキがブーツに変身

ブーツ型のケーキは、カットしたスポンジケーキに好きな色のクリームやフルーツを添えて作ります。クリームを塗る作業が苦手な方は、イチゴやキウイといったフルーツを上にのせて、クリームを隠しながら色を添えていくのもおすすめです。市販のチョコレート菓子を使ってカラフルに彩るなどしてアレンジを楽しめます。

市販品を活用できるリース型のケーキ

バームクーヘンやスポンジケーキなど市販品を使って気軽に作れるのがリースケーキです。バームクーヘンの場合は生クリームやカットフルーツを生地の上にのせるだけで簡単に作れます。スポンジケーキの場合、中央を円形の型でくりぬくか、ケーキを縁取るようにフルーツを盛り付けることで、リースの形を再現できます。料理レシピの投稿サイトでは、絞り袋を使わず作れるデコレーションアイデアも多く寄せられていますので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

ツリーやサンタ、トナカイなど難しそうに見えて意外と簡単なモチーフのデザインは、クリスマスケーキのデコレーションにぴったりです。インターネットで検索すると、初心者でも真似できるアイデアがたくさん投稿されているので、ぜひ参考にしてみてください。イメージが固まれば、手作りするときだけでなく、お店でオーダーするときにもどんなデコレーションが良いか上手に伝えられます。その際の見本として、さまざまなアイデアを見ておくのもおすすめです。