2017/8/10

クリスマスには手作りの料理で心を込めたおもてなしをしよう!

クリスマス,レシピ

年に一度のクリスマス、家族や恋人、友人と集まって過ごす時間は特別です。
そんな素敵な時間を過ごすのに美味しい料理は大切ですね。

今年はおもいきって、手作りに挑戦してみてはいかがでしょう。

ケーキはデコレーションで手間がかかりますが、料理ならサラダ・メインディッシュ・その他サイドメニューと、色とりどりで豪華さを演出できるのに意外と簡単です。

またクリスマスにの場合、最後にはケーキを食べるので料理は「ちょっと物足りないな」と思わせるぐらいの少量で済ますこと、あまり甘すぎない料理を作ることをおすすめします。

そんな手間をかけずに作れるクリスマス料理をご紹介します。ぜひ、挑戦してみてくださいね。

クリスマスに振る舞いたい料理~彩り綺麗なサラダ編~

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まずはサラダ、一口にサラダと言っても様々なものがありますが、数種類の野菜を入れることで食卓が色鮮やかになり、目でも楽しませてくれることは間違いありません。入れる野菜は緑黄色のものがおすすめです。
なぜかというと、メインディッシュで多い肉料理やケーキに使われるバターは酸性なので、アルカリ性が多いと言われる緑黄色系の野菜を入れることでバランス良く食べることができます。最後のケーキまで胃がもたれずにするためには欠かせないんですね。
サラダは余っても冷蔵庫に入れておけば翌日でも食べれるので、胃もたれをしないために、ちょっと多めに作っておくのもいいかもしれません。
また、緑黄色でリースやツリーのような盛り付けにするのもおすすめですよ。

芽キャベツとニンジンのサラダ

芽キャベツとニンジンのサラダはクリスマスのディナーにぴったりです。芽キャベツと一口大のニンジンを茹でてドレッシングをかけるだけの簡単なものでも、見た目がクリスマスカラーになるのできれいな仕上がりになります。いつもレタスやトマトを使った定番のサラダが多いという人はぜひ挑戦してみてください。

ほうれん草のサラダ アンチョビドレッシング

ほうれん草は緑が鮮やかなのでサラダにも重宝します。そこにアンチョビを加えることで、ほどよい塩っ気がでるのでとてもマッチします。普段はあまり食べる機会のないアンチョビだからこそ、クリスマスという特別な日に振る舞う料理としてぴったりです。

サーモンのXmasリースサラダ

刺身用のサーモンとレタスやミックスリーフ、ミニトマトなどを、リース状にお皿に並べたサラダはいかがでしょう。見た目にも彩りが鮮やかになりますし、素材を飾り付けるように円形に並べるだけなので簡単に華やかなサラダができます。サーモンは野菜の上に広げても良いですし、一枚ずつ丸めてアクセントにしてもおしゃれな見た目にできます。

クリスマスに振る舞いたい料理~メインディッシュ編~

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クリスマスにメインディッシュとして作りたいのは、やはり肉料理ではないでしょうか。普段は作らないような立派でキレイに見える肉料理を作れば、家族のあなたを見る目も変わってくるかもしれません。

「肉料理は手間がかかって作るのはちょっと・・・」と思っている方は、この機会に手間をかけないで作れるレシピをマスターしてしまいましょう。

「見た目は豪華でおしゃれ、食べごたえ十分、手間はかけない」
そんな一日中、キッチンにいなくてもイイ、美味しい肉料理を作ってクリスマスディナーを楽しみましょう

ここでは定番の鶏から、豚・牛の肉料理をご紹介します。

クリスマスの大定番!ローストチキン

クリスマスディナーの定番と言えば、ローストチキンです。このローストチキンは面倒なように見えて実はすぐに作れてしまいます。
作り方は簡単で、作ったタレに鶏肉を漬け込み、あとはオーブンで焼くだけ。手軽に美味しいローストチキンの完成です。

牛乳パックで!?ミートローフ

食べ応え抜群のミートローフもクリスマスに振る舞うにはぴったりの料理です。このミートローフ、なんと牛乳パックを使うと簡単に作れるのです。
材料を牛乳パックに詰めたら成型はOK。ひっくり返して牛乳パックから外し、あとは焼いてソースをかけたら出来上がりです。

炊飯器を使って!ローストビーフ

ローストビーフは食べたいけれど作るのは面倒……という方、実は炊飯器を使って簡単にローストビーフが作れるのです。
その作り方は、塩コショウで下味をつけた牛肉をフライパンで焼き目をつけ、タレと一緒に袋詰め。それを熱湯を入れた炊飯器に入れて放っておくだけ!牛肉が冷めたら切り分けて完成です。

クリスマスに振る舞いたい料理~そのほかの様々な料理編~

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「サラダとメインディッシュだけではなく、もう一品くわえて豪華に見せたい」と思うなら、副菜を作ってみましょう。
お米が食べたいならメインディッシュに合わせて洋風にするのもいいですし、最後はケーキもあるので、味付けは塩味やほんのり苦味の効いたものがおすすめです。そうすればケーキに、より一層の甘味を感じられ美味しく食べることができますね。
ここではメインディッシュに合うライスから、ちょっと変わった大人の味が楽しめる料理をご紹介します。
年に一度のクリスマスなのでぜひ、チャレンジしてください。もちろん、そんなに手間はかからないので安心してくださいね。

スタッフドバゲット

スタッフドとは、英語で中身がつめられた、という意味です。バゲットはフランスパンの一種で、このバゲットの中身をくりぬいて、中にチーズやオムエッグなどをお好みで詰め込めばスタッフドバゲットの出来上がり。
とうもろこし、キュウリ、トマトなどの野菜を使ったフォトジェニックなスタッフドバゲットもクリスマスにおすすめの一品です。

ワインライス

具材を混ぜ、ワインを入れてご飯を炊いたら出来上がりです。ワインの香りが立ち上る、少し大人な味わいになっています。
ポイントはレーズンを入れること。洋風お赤飯のような見た目で、しっかりとした風味が食欲をそそります。

ブロッコリーとベーコンのパスタ

ライスも良いですが、パスタも捨てがたいですね。こちらのレシピは非常に簡単で、クリスマスに手早く作るのにも、普段の食事に作るのにも向いています。
メインが肉料理ならベーコン抜きでも、美味しくておすすめです。
赤唐辛子のピリっとした辛さと塩味のブロッコリーがよく合い、喜ばれること間違いなしです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
クリスマスケーキに合う手料理ということで紹介しましたが注意するのは、
・メインディッシュや副菜はあまり作りすぎないこと
・味付けをあまり甘くしないこと
だと思います。そうすることでケーキも美味しく食べることができます。
料理を彩り豊かにして、豪華さを演出することも忘れないでください。手間をかけずに料理を振る舞うことでクリスマスの夜が思い出に残るようにしたいですね。ぜひ試してみてください。