2017/8/28

クリスマスデートは鉄板イベント!自然に約束を取り付ける3つのポイント

クリスマス,約束

クリスマスと言えば恋人たちのイベント、というイメージを強く持っている方も多いと感じます。実際問題、クリスマスの時期には街中でクリスマスソングと一緒に、甘いラブソングが流れているもの。
また、まだ付き合っていない方や初めてのデートをしようと考えている場合、クリスマスというイベントは誘う方も誘われる方も、話を持って行きやすいとも言えるのではないでしょうか。しかし、何事も一番初めというものは緊張するものでもあります。
クリスマスという一大イベントを上手に使い、デートの約束を自然に取り付けるためには、どのような方法があるのでしょうか?おすすめの誘い方に、気を付けたほうがいい注意点まで、詳しくご紹介していきます。

誘うタイミングも重要、早すぎず遅すぎないタイミングは?

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まずは誘うにしてもタイミングというものがあります。あまりにも早すぎるお誘いは、相手が忘れてしまいそうですよね。何より実際のデートの日までなんとなく気まずいような、恥ずかしいような微妙な空気が流れてしまうことにも。これではデートの日まで楽しみに待つなどという気持ちにはなれません。
では反対に遅すぎてしまった場合。これは相手に予定がなければ、勢いでOKをもらえるかもしれないタイミングとも言えますが、普通に予定が入ってしまっていれば元も子もありません。
なんで今頃誘うの?こう思われてしまえば悪印象を残すことにもなりかねませんよね。誘うタイミングは相手との仲の良さを加味しながら、慎重に決める必要があるのです。

おすすめは誘う予定日の1~2週間前!それまでに軽口を叩けるくらいには仲良くなっておこう

クリスマスデートに誘いたい相手がいる場合、誘うタイミングが重要なのはもちろんですが、まず誘えるだけの下地を作っておく必要があります。ほぼ話したこともないような相手から誘われても、なかなかYESの答えは返ってきませんよね。
まずは、親しく軽口を叩けるくらいにはなっておいて、誘う予定日の1~2週間くらい前に行動を起こしてみましょう。

断られても気まずくならない誘い方はあくまでも「軽く」

初めて2人だけのお出かけに誘う。と考えればとても緊張してしまうもの。成功した時のイメージとともに、もしも断られてあとから気まずくなってしまったら…。こんな心配もありますよね。なので、最初はあくまでも軽く探りを入れるような誘い方がベスト。
もちろん真剣に告白したい、こんな場合は別問題。より仲良くなるための一歩目の探りを入れる場合に有効な誘い方になります。

実際にどんな誘い文句がいいの?例文を見て自分らしくアレンジしてみよう

クリスマス,約束

誘うタイミングは1~2週間前、そして誘い方はあくまでも軽く、と紹介してきました。しかし、実際のところどのような言葉で持って誘えば「軽い」のかがわかりにくいとも感じますよね。
なので、ここからは例文をいくつか紹介していきますので、自分のキャラクターに合った言い方にアレンジしてみましょう。男性バージョン、女性バージョンと別れるようにも感じますが、実は言葉自体にそこまで明確な区別はありません。
もちろん自身で最適な言葉を見つけられるようならば、それが一番おすすめです。デートにうまく誘えるよう、またもしもダメだった時もそこで終わってしまわないよう、言葉をしっかりと選んでくださいね。では早速詳しく見ていきましょう。

「クリスマスの予定は何か入れた~?」とあくまでも軽く

この言葉だけを見るとなんだかいかにも、これからデートに誘います。と言った言葉に聞こえますよね。しかし、この言葉を真剣に言うのではな、く雑談ついでに聞くことがポイント!
テンポよく聞くことができれば、相手に予定があろうがなかろうが返事もしやすいですよね。この時もしすでに予定が入っていたのだとしても、残念そうな顔をしてはいけません。そのまま会話を続けて、自分は何も予定が入っていないからつまらない、予定があっていいなという風に持って行けばOK。
予定はないといわれた時は、そのまま自分と遊ぼうなどと誘ってみましょう。

「24日か25日の予定どっちか空いてる?」と選択肢を持たせてみる

ある程度相手に自分の気持ちが気づかれている、または初めて2人で遊ぶわけではない、といった場合の誘い方になります。
もう直球的にデートに誘っているわけですが、24日か25日のどちらか、と相手に選択肢を持たせることによって誘いを受けやすくする方法ですね。ぢチらかがあいているといってもらえたなら、食事やイルミネーションなど相手が食いつきそうなことを話題に出して、一緒に行ってみようと誘導できます。

クリスマスデートに誘うなら、何を見る、どこに行くのかを明確に

クリスマス,約束

もしも断られたら、一番初めに誘うときはネガティブな気持ちになりやすいものですよね。もしも断られたときにダメージが少ないようにと考えるのは、多くの方が考えることでもあります。
しかし、もしストレートに誘うことに成功しても、じゃあどこに行こう?となった際ノープランではかっこ悪いことになってしまいます。なので、勇気を出してクリスマスデートに誘おうと考えているのなら、メインのプランくらいは最初から固めておきましょう。
おいしい食事や新しいイルミネーションなど、クリスマスの時期にはイベントなどもたくさんありますよね。また、これらを最初に決めておけば、誘う前の話しかけるきっかけにすることもできます。下調べはどんな場合でも有効に働きますよ。

クリスマスの時期のおすすめは、やはりおしゃれなイルミネーション

実際どこに行こうかと考えた際に、クリスマスの時期ならばやはりイルミネーションが鉄板と言えるのではないでしょうか。男女問わず無難な選択とも言えますし、話のタネにするにももってこいですよね。
また、男性から女性を誘う場合、自身の提案したプランの他にも、女性に「ほかにもいいところがあるの?)と聞くのもおすすめ。話が盛り上がればより誘いやすくなりますよ。

おいしい食事、新しいショップなども話に出しやすい

他にもクリスマスと言えば、華やかなケーキや、普段とは一味違う食事なども話題に上りやすいもの。新しい店舗ができた、ここのケーキがおいしいらしい。などという話の持って行き方も鉄板と言えるでしょう。また、食事の場合、中の良さに合わせて時間を調節できるという点からもおすすめです。
まだそこまで仲良くはない、という場合はランチに。そして一歩踏み込んで仲良くなりたいと考えているのならディナーという分け方ができます。

まとめ

今回はクリスマスデート、中でも自然な誘い方とはどのようなものなのか、と言ったところをご紹介してきました。
クリスマスに一人だけなのは絶対に嫌だ!なんて声をよく聞きますが、ここまでクリスマスは恋人たちの日とうイメージがまかり通ってしまえば、一人は嫌だという方が多いのも頷けますね。しかし、逆に考えればそんなクリスマスだからこそ、誘った際に成功率が高いとも言えます。
まずは最初に紹介したように、いくらか仲良くなっておくことは絶対条件です。そのうえで、あくまでも軽くデートに誘ってみましょう。「デート」という言葉を使わなければ、案外簡単に誘いに乗ってくれることもあります。勇気を出したいけれど今の関係を壊したくない、と考えているのなら、是非参考にしてみてくださいね。