2017/8/28

意外と簡単!作って楽しいクリスマスリースを手作りしてみよう

クリスマス,リース

クリスマスの飾りものでお馴染みのクリスマスリース。よく見かけるものは緑の葉っぱに赤い小さな実がついているデザインです。緑と赤のクリスマスカラーがとても可愛いですよね!
この定番のデザインもいいですが、せっかくのクリスマス。年に一度の楽しみとして、自分好みのデザインで手作りしてみるのはいかがでしょうか。
アイデア次第では、オリジナリティ溢れる素敵なリースを簡単に作ることができるんです!今回はそのいくつかをレベル別にご紹介します。

まずは初級~中級編!好きなものを貼ったり書いたりするだけの簡単リース

クリスマス,リース
‘手作り’ときくと、なんだかとても難しそうなイメージになりますが心配ご無用です!
中には小さなお子様でも作ることができる、簡単な手作りリースもあるんです。
クリスマスリースといえばまずはあの丸い土台が必要ですよね。
木で出来ているものや葉っぱでできているものなど素材はさまざまですが、実はこの土台、ホームセンターや100円均一で販売されているんです!
なので土台さえ手に入れることが出来たら、あとはお好きな飾りを貼り付けるだけ!
ちなみに貼り付けるためのボンドやグルーガンなどもすべてホームセンターや100円均一で手に入れることができます。ご自身の好きなものを貼り付けてみましょう。

初級!木の土台にはこれ!おすすめのかざり素材

木でできた土台を使うと、ナチュラルな印象のリースが出来上がります。
なのでかざりとしておすすめなのは自然のもの。お花や小さな赤い実、葉っぱなどと組み合わせることで、なお一層ナチュラル感が引き立ちます。
せっかく作ったものが枯れてしまうのは悲しいので、お花を貼り付けたい場合は造花を購入しましょう。赤い実のかわりにミニりんごを貼り付けてもかわいくなりそうですね♪

初級!定番の土台、葉っぱでできた土台

葉っぱの土台におすすめなのは定番の小さな赤い実!ですが、これだけだとお店で売られているものと同じになってします。なので、松ぼっくりやどんぐりなどを加えるのはいかがでしょうか。
松ぼっくりやどんぐりは枯れることがないので、そのまま本物を使えます。
また、土台が葉っぱなだけでも十分クリスマスの雰囲気が出ているので、あえて飾りをすべてゴールドやシルバーに統一したり、リボンをぐるぐる巻くだけでもゴージャス感がプラスされ、華やかなリースが完成しそうですね♪

中級!個性的な土台なしのリース

簡単に、個性的なリースを手作りしたい方は土台を描いてしまいましょう。画用紙を用意し、マジックや色鉛筆、絵の具などで自由にお絵かき!
手に絵の具を塗り、紙にスタンプする手形アートもおすすめです。少しずつずらしながら円を描けばリースの形になります。これなら小さなお子様も一緒に楽しめますね。
リースの形に切って壁に貼ってポスターに、布に描いてひもでつるせばタペストリー風に!土台ができたら飾りは描いても貼り付けてもOKです。個性的でおしゃれなリースの完成です。

お次は少しレベルアップ!土台から自分で手作り、上級編

クリスマス,リース
今度は土台から手作りしてみましょう!土台から作ることでより一層、ご自分好みのリースに仕上げることが出来ます。
コストや大きさも自由自在。世界に一つのクリスマスリースを飾って、クリスマス気分を楽しみましょう。ここでは簡単に作り方やアレンジ方法もご紹介していきますので、参考にしてみてください。

上級!材料費0円?!松ぼっくりで土台作り!

材料は松ぼっくりとダンボールだけ!まずはダンボールで下地を作ります。
ダンボールを丸く切り、輪っかになるように穴を開けたら、松ぼっくりや飾りを貼り付けていきます。
正面からダンボールが見えなくなるように貼り付けるので、ダンボールの形はなんとなく丸ければOKです。
松ぼっくりが完全にくっついたら裏返し、ひもやリボンを取り付けてぶら下げれば完成です。カラースプレーや絵の具で色付けしてもかわいいですね。

上級!キラキラ輝くリース!飾りがなくてもとっても豪華です

用意するのはクリスマスツリーのオーナメントボールと針金ハンガーです。まずは針金ハンガーを丸い形に整えます。
整ったら、吊り下げ部分下のねじってある針金をはずし、オーナメントボールを針金に通していきます。針金の最後までオーナメントボールを通したら再び、針金をねじり直します。
元がハンガーなので、ぶら下げるのも簡単。丸い形以外にも、星やハートの形にしてもかわいいですね!飾りがなくても存在感溢れるリースの完成です。

上級!あたたかくてやさしい雰囲気!布でほっこりかわいいリース

お次は土台を布で作ったリースです。定番カラーの緑1色でも、ご自身のお好きな色や絵柄の布を組み合わせて用意してもOKです。
丸いリースの形になるように布を縫い合わせ、中に綿を詰めれば完成です。ボタンやフェルトで作った飾りを縫い付ければ、さらに手作り感溢れる、あたたかい雰囲気のリースに仕上がります。
クリスマス,リース

オリジナリティ溢れるリースをご紹介!個性派アレンジ編

ここでは上級編よりもさらに凝って見える、アイデア溢れたリースをご紹介します。
身近なものを取り入れたり、少しアレンジするだけで本格的にみえるものもあるのでぜひ、取り入れてみてください。

個性派アレンジ!ライトで光るクリスマスリース

土台は前に紹介した土台の中で、立体になっているものであればどれでもOKです!作り方は、用意した土台にLEDライトをぐるぐる巻きつけるだけ!
おすすめは乾電池使用のライト。電池部分は見えないように後ろに貼り付けておきます。これでクリスマスツリーのようにきらきら光るリースの完成です。

個性派アレンジ!こんなものまでリースに!①

リボンの形をしたパスタやマカロニをダンボールに貼り付け、カラースプレーで色づけ!
中央に大きなリボンやベルを飾れば立派なリースになります。
袋詰めされた、実際に食べられるお菓子を貼り付けもカラフルでかわいいリースに。
アイデアがとても素敵ですね。

個性派アレンジ!こんなものまでリースに!②

ワインコルクやビンビールの栓など、本来であれば捨ててしまうものも集めて貼り付けてしまえば、世界でただ一つのクリスマスリースに大変身!
お気に入りのマスコットやぬいぐるみを取り入れることで毎年、クリスマスがくるのを待ち遠しくなりそうです。

まとめ

いかがでしたか?
ここでご紹介したもので、さまざまなリースを簡単に手作りすることが出来ます。
どんなリースが出来上がるのかはアイデア次第!自分で作ったお気に入りのリースを飾り付けることで、クリスマスが一段と盛り上がること間違いなしです。
簡単にできるので、お子様と、お友達と、ご家族と一緒にチャレンジしてみるのも楽しいですね。みなさんもオリジナリティ溢れる、世界で一つだけのクリスマスリースを手作りしてみてはいかがでしょうか。