2017/8/28

子どもも大人もそわそわ!クリスマスには最高のプレゼントを!

クリスマス,プレゼント,子供

クリスマスが近づくにつれ、そわそわしだす子どもたち。
「良い子には、サンタさんがプレゼントを持ってきてくれるよ」などと言われると、急にお手伝いを始める子も多いのではないでしょうか。
子どもたちの期待が大きい分、プレゼントを渡す側の大人たちは悩みに悩み、苦労もたくさんありますよね。
何をあげたらいいの?
もし期待はずれのものをあげてしまって、がっかりされたらどうしよう?
どうやってあげたら喜んでくれるの?
いつ渡すのが正解?
そもそも、誕生日でもないのになぜプレゼントをあげるの?など…。
年に一度のクリスマス!
子どもたちも大人もみんなが最高の笑顔になれるよう、考えていきましょう♪

あげる前に知っておきたい!クリスマスプレゼントの意味とその由来とは

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そもそも、なぜクリスマスにプレゼントをあげるのでしょうか。
その由来は、昔、冬を乗り切るために、貧しい人たちへお菓子や食べ物を詰めて配ったり、親しい人同士がお互いに物を交換していた外国の風習が日本に伝わったとされています。
プレゼントといわれると何か豪華なものをあげないといけないような気がしてしまいますが、なにをどれくらいの予算でと考えるよりも、子どもたちが喜ぶようなささやかなものでもいいのかもしれません。
本来、クリスマスプレゼントとはやさしさや思いやりのおすそ分けなのですから。

お互いに交換できるのもクリスマスプレゼントの魅力のひとつ!

誕生日や入学の時には必ずプレゼントを‘もらう人’ができてしまいますが、クリスマスプレゼントはみんなでクリスマスをお祝いする日なのでみんながもらう人であり、あげる人です。なのでお互いに交換することもできます。
ご家族の中でお子さんも含めて交換する場合には、お小遣いで可能な予算に設定し、誰かにプレゼントをあげる楽しさを味合わせてあげるのもいいですね!

思いやりが詰まったものなら何でもクリスマスプレゼントに♪

プレゼントだからといって何かを買って渡さなければならないというわけではありません。あげる人のことを思って準備したものはすべて立派なプレゼントです!
お子さんの大好きなキャラクターをあしらったケーキやカードを作ってあげたり、行きたがっていたところへ連れて行ってあげるものいいですよね。
もらう人の笑顔を想像するだけで、あげる側も幸せな気持ちになります♪

ここはどどーんと大奮発するのも○!

クリスマスシーズンになると、スーパーやデパートの中もクリスマスアイテムでいっぱいになります。家で目にするチラシもおもちゃや洋服など、クリスマスプレゼントにおすすめのものがたくさん宣伝されていますよね。
クリスマスだから!と普段は買ってあげられないようなものを盛大にプレゼントするのも特別感があっていいですね。

何でもありだからこそ悩むプレゼント選び

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相手に喜んでほしいと思いながら選び、渡すのがプレゼントです。なので内容は人それぞれ。
子どもがほしいと思っているもの、子どもも将来に役立つもの、流行のもの…など。
喜んでほしいからこそ、何にしようかとても悩みますよね。
でも実は簡単なこと。
お子さんの喜ぶ顔を想像しながら自分があげたいと思うもの、可愛いと思うもの、ほしいと思うものをプレゼントすればいいのです。
プレゼントは何をもらっても嬉しいものです。
難しく考えすぎずに楽しく選びましょう♪

日頃からのコツコツリサーチが大事!

買い物に行った時やテレビを観ている時など、子どもたちが「これほしい!」と発するタイミングはさまざま。その素直な声を手がかりにしない手はありません。
年齢があがるにつれて、ほしいものをきいても「サンタさんにしか教えない」と教えてくれない子も増えるのだとか。
そういう場合には、サンタさん宛てに手紙を書き、家のポストに入れるとサンタさんに届くと設定してお子さんのほしいものを探るおうちもあるようです。

子どもの将来のことを考えて!先を見据えたものを

子どもがほしいと願うものをあげるのもひとつですが、ここは先のことを見据えて‘ためになるもの’をプレゼントされているおうちも多いそうです。
たとえば、辞書や本、まだ小さいお子さんには知能発達を促すおもちゃや絵本など…。
今後必要になってくるものをプレゼントとして先にあげるのもひとつですね。

まだほしいものがない赤ちゃんにもプレゼントを♪

まだ自分のほしいものを伝えることができない赤ちゃんにも、せっかくなのでクリスマスにはプレゼントをあげたいですよね!
月齢や年齢に合わせたおもちゃも種類が豊富で魅力的です。
おもちゃはもうたくさんある!という方には、赤ちゃんならではの‘コスプレロンパース’をクリスマスプレゼントとして購入するのもおすすめです♪サンタクロースやトナカイ、雪だるまなどにかわいく変身させちゃいましょう!

早く渡したい!用意したプレゼント、いつ、どうやって渡す?

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プレゼントが準備できたら次はいつ、どのように渡すのか…。
せっかく渡すのなら驚いてもらえるような、喜んでもらえるような演出にしたいですよね!
渡すものの大きさや種類、お子さんの年齢、性格などによっても演出方法はさまざまです。
どんな演出がいいか、考えてみましょう♪

まずは渡す日!いつ渡すのが正解?

クリスマスプレゼントというくらいだからクリスマスの12月25日!という人も多いと思いますが、本当の正解は12月24日のクリスマスイヴなんです!
日本では夜中の0時を超えた時点で次の日になりますが、外国では日が沈むともう次の日になるんだそう。なので、24日の夜中が‘クリスマスの夜’ということになるのでここで渡すのがおすすめです♪

渡し方は?サプライズで!

まずはお子さんが寝ている間にそっとしのばせる演出方法、定番は枕元にプレゼント!ですよね♪
子どもたちが起きないようにそっと枕元にプレゼントを置きましょう。翌朝、子どもたちが最高の笑顔を見せてくれたときには、こちらも笑顔になります。
一緒に大きな靴下を用意しておくのとさらに朝起きるのも楽しみになりますね!
また、前もって郵送の手続きをしておき、クリスマス当日の朝に自宅に届くように日にち指定しておくのも○!
チャイムが鳴ったらあえてお子さんに取りに行ってもらいましょう!

さらにどっきり?!こんな渡し方も!

次は直接渡す演出方法です。
もちろん、食事の後などに「メリークリスマス♪」と手渡すのもいいですが、思い切ってサンタクロースになりきってみてはいかがでしょうか?
サンタの衣装を身につけ、白い大きな袋の中からプレゼントを取り出す…一気に盛り上がること間違いなしです♪
せっかくサンタクロースがきてくれても家族全員がその場にいないとなんだか変な雰囲気に…という方は、誰かにサンタクロース役を依頼するのもひとつ!用意したクリスマスカードをサンタクロースから渡してもらうのもいいですね♪

まとめ

いかがでしたか?
一年に一度しかないクリスマス。その分、子どもたちの期待も大きいですが、相手を思いやる気持ちがこもっていれば、もらった人はどんなプレゼントをもらったとしても嬉しいはずです。
いくつになってもプレゼントをもらうのは嬉しいですが、朝起きて枕元にプレゼントが!なんて体験ができるのは、サンタさんの存在を信じている子どもの時だけかもしれません。
そんな純粋な子どもの気持ちを汲み取ることも大事だとおもいます。ぜひ、喜ぶ顔を想像しながらプレゼントを選び、思い出に残るクリスマスを演出してみてください♪