2017/8/28

クリスマスプレゼントに添えるカードの選び方や書き方

クリスマス,メッセージ

イルミネーションが光り輝くクリスマスは、ケーキやディナー、たくさんのイベントとともにプレゼントも大きな楽しみの一つではないでしょうか。
プレゼント自体がうれしいものなのに、そこに気持ちを文字にしたカードがあればもっと喜んでもらえそうですよね。今回はクリスマスプレゼントにつけるカードの選び方、そして文章の書き方のポイントなどご紹介していきます。

カードの選び方はどうすればいい?

クリスマス,メッセージ
最初に困ることが、どのようなメッセージカードを付ければいいのだろう?ということではないでしょうか。
手紙は古くから親しまれてきたものですが、最近ではカードに気持ちを書いてプレゼントに添える、ということはあまりしたことがない方も多いと感じます。
なので最初は、メッセージカードを付ける際、どのような選び方をすればいいのか、といったところから見ていきましょう

プレゼントの中身と合わせよう!

メッセージカードは、かわいらしいものからスタイリッシュなもの、お子さんに喜ばれるキャラクターものまで本当にたくさんの種類があります。
どんなデザインにしようか迷うようなら、渡す予定のプレゼントを思い出してください。
プレゼントに倣ったカードがないか探してみましょう。お相手が欲しがっていたものや、好きなジャンルのものをプレゼントにしている場合、選び易いのではないかと感じます。

「色」から選ぶのもおすすめ

プレゼントの中身に合わせるのは難しい、かといって色を合わせると真っ白で素っ気ない。こんな場合もあるでしょう。どうしてもいいのがない…と悩むくらいならば、プレゼントを渡すイベントであるクリスマスそのもののカードにしてしまいましょう。
ちょっと芸がないかな?なんて考える必要はありません。自身のセンスで相手の好みそうなカードを選んでくださいね。

どうしても適したものが選べないなら、イベント名である「クリスマス」を主題に

プレゼントの中身に合わせるのは難しい、かといって色を合わせると真っ白で素っ気ない。こんな場合もあると感じます。どうしてもいいのがない…と悩むくらいならば、プレゼントを渡すイベントであるクリスマスそのもののカードにしてしまいましょう。
ちょっと芸がないかな?なんて考える必要はありません。自身のセンスや相手の好みそうなカードを選んでくださいね。

メッセージカード自体をプレゼントに。趣向を凝らして喜んでもらおう

クリスマス,メッセージ
もう何年も一緒にいるから、最近はクリスマスにプレゼント交換なんてしない、という方はメッセージカードをプレゼントにしてみてはいかがでしょうか。
どんな関係になっても、クリスマスに何か貰えるというのは嬉しいもの。メッセージカードはプレゼントに添えるというイメージがありますが、オシャレな形の手紙だと思えば十分プレゼントになるのではないでしょうか。
形状も、カードではなく本のようになっているもの、アルバム形式になっているものなどまで様々。もう何年も一緒にいるから…、なんて方こそ気持ちのこもったプレゼントとして喜ばれるかもしれませんね。

ただのメッセージカードではない!ちょっとしたサプライズを

カードとついているので、はがきのような1枚仕立てのものだと考えがちですよね。しかし昨今のメッセージカードは趣向を凝らしたものがたくさんあります。たくさんの気持ちを伝えたいならおすすめはブック形式のもの。言葉はあまり思いつかないというのなら、アルバム形式や、ポップアップカードがおすすめです。

思い出の曲や音声で盛り上げる!録音、録画ができるメッセージカード

声をカードに録音できるメッセージカードもあります。少し恥ずかしいと感じてしまうかもしれませんが、贈られた相手にとっては、大切な宝物になるのではないでしょうか。

メッセージカードにはどんなことを書けばいいの?気を付ける2つのポイント

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メッセージカードのメインであり、書く方からすれば一番難しいであろうこの問題。メッセージカードを付けようと思ったけれど、何を書けばいいのかわからないという方も多いのではないでしょうか。
今ではメールやラインなど、気軽に文字でのやり取りができますが、だからこそ直筆で誰かに何かを伝えるという機会が少なくなっているように感じます。いざボールペンをもって何か書こうと考えても、メールの時のように言葉が出てこないという方が多いのだとか。
しかしせっかくメッセージカードを書くのなら、中身にももちろんこだわりたいものですよね。メッセージカードに書かれているとうれしい言葉、またはメッセージカードを書く際のポイントなどをご紹介していきます。

メッセージカードには必ず「名前」を書いてあげよう

メッセージカードを書く際の一番のポイントは、直筆である、ということ。手軽に受け取ることが出来るメールやラインもうれしいものですが、直筆のメッセージは書くのに時間がかかります。その分思いが込められて温かいように感じるので、うれしいという方も多いはず。
そして直筆で自分の名前が書かれていれば、メッセージカードを書いているとき、まるで自分のことを思い出してくれたようで嬉しく感じます。なのでメッセージカードを書く際には、必ず相手の名前を書いて呼びかけてあげて下さいね。

まとめ

現在はメールやラインなどインターネットでのやり取りで、簡単に自分の気持ちを伝えることができるようになりました。普段の生活の中ではわざわざ手紙を書いて気持ちを伝えるということは少なくないでしょう。
しかし裏を返せば、近頃見ないからこそ珍しく、もらった人にとっては記憶に残るものだともいうことができます。
何よりも気軽に送信できるメールとは違い、直筆のメッセージには時間も労力もそれなりにかかります。しかしその分、カードを選んだり言葉を選んでいる間、大切な方のことを考えて悩む時間も楽しいものではないでしょうか。年に一度のクリスマスの日に、大切な人に心を込めて、思い出や感謝の気持ちを綴った手紙を贈ってみませんか?