2017/8/28

なぜ、やらかしちゃう?クリスマスサプライズの失敗と注意点

クリスマス,サプライズ

恋人間でのクリスマスといえば、大切なイベントの一つです。そもそも、クリスマスというイベントに恋人が関係ないことはわかっていても、ムードたっぷりなクリスマスは、何か特別なことが起きてくれるような、そんなワクワクとした日でもありますよね。
そんなクリスマスに、より恋人を喜ばせたいとサプライズを計画する方も多いのではないでしょうか。しかし、このサプライズ、「うまくいった話」と同じくらい「失敗した話」も聞きますよね。サプライズというものは失敗しやすいものなのでしょうか?
今回はクリスマスに失敗したサプライズ例や、サプライズで失敗しないためにどんなことに気を付けるべきなのか、といったところをご紹介していきます。

クリスマスのサプライズ、失敗するのはどんな時?実際に起こりやすい失敗例

クリスマス,サプライズ

サプライズを用意している間というものは、相手はどんな風に喜んでくれるのかな?と想像しながらいろいろと準備するのが楽しいものですよね。しかし、相手に内緒にしておかなければサプライズは成功しません。
仕掛けるためには相手のことを把握することが必要ではないでしょうか。性格や服装やアクセサリーはどのようなものを身に着けるか、趣味や好みなど。相手を知ることで、サプライズの仕方も変わってきます。
失敗してしまうのは、相手をよく知らないから起こってしまうということかもしれませんね。
どのような点に注意しておくべきなのか、まずは実際に起こりやすいサプライズの失敗例を見ていきましょう。失敗の仕方をある程度分かっていれば、回避しやすくなります。

プレゼントの悲劇!すでに相手が持っているものを買っていた

クリスマスより以前のデートで、「これかわいい」「こういうのカッコいいよね」など、相手がほしがっていたから、内緒で購入してクリスマスに渡したら、すでに自分で購入していた…。悲しいですが、普段の雑談が少なかったのかもしれませんね。

プレゼントの悲劇2!好みに合わなかったみたい…

特に男性から女性にアクセサリーをプレゼント。こういった際に失敗する例がとても多いようです。選んで送ってくれた気持ちはうれしいけれどデザインが…。とつけてくれないことが多いよう。アクセサリーを贈るというのはとてもロマンチックですが、失敗率が高いと考えたほうがよさそうですね。

お店でサプライズ演出!そもそも相手がサプライス嫌いだった

お店側に頼んで、絶妙なタイミングでケーキを出してもらうなど、複数人が協力したサプライズもありますよね。しかし、こういった外でのサプライズは諸刃の剣です。サプライズを仕掛けた相手が周囲の注目を集めることが嫌いなタイプの場合、機嫌を損ねる原因となります。

期待させすぎもNG!期待した分だけがっかりされることも

部屋内にプレゼントを隠して、宝探しのようにヒントだけでプレゼントを見つけ出す。こんなゲーム性を持たせたサプライズもあるようです。お子さんなどはその行為自体を喜んでくれそうですが、大人となってしまってはプレゼントも労力に見合うものを要求されるようです。

ここに気をつけよう!クリスマスサプライズを成功させるポイント

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サプライズは相手の協力を全く得ない状態から、相手が喜ぶであろうプレゼントや状況を判断しなければいけません。
結局失敗してしまった、なんていうことがないようにするにはとても難しいことなのかもしれませんね。しかし、成功した場合の例を見ていくと、本当に心から喜んでくれるので、自分もとびきり喜ばせてあげたいと考える方も多いのだと思います。注意したいのは自己満足でやるのではなく、相手が驚いて喜ぶことです。
サプライズを失敗しないためには、どのようなことに気を付けておく必要があるのでしょうか。成功例ばかりを見て、実際に相手がどんなことを喜んでくれるのか、という基本的なところを忘れないようにしましょう。

普段の会話に鍵が!喜んでもらえるポイントを探る

まずサプライズを成功させたいと考えるのならば、相手との普段の会話からすこし気を付けてみましょう。ただの雑談だからと言って聞き流していると、必応な情報まで聞き流してしまうことになりかねません。それに、普段からしっかりと話ができていれば、相手の好みの傾向などもつかみやすくなりますよ。

決めつけ、先入観で動くのはNG

相手が女性ならば女の人は花が好きだよね、もしくは男性ならば、男の人だからアイテムは紺色がいいよね、などなど。
人による好みを、先入観やイメージだけで決めつけていませんか?サプライズの失敗は、この思い込みから来ることがとても多いようです。

自己満足サプライズに気を付ける!相手の喜ぶことを

サプライズ企画は、用意している間とても楽しいものです。しかし成功させたいと考えているのなら、この楽しいという気持ちは後回しにしましょう。あくまでも相手のためのサプライズです。相手の好みをメインに考えを進めていきましょう。

相手がサプライズを喜んでくれるタイプか見極めよう

よく聞くのは、サプライズが嫌いと言っていた人に、「きっとそう言っているだけで実際にしてあげたら喜ぶはず」と決行したら嫌われたという話。特に人前でのサプライズは、人によって受け取り方が全く異なってきます。勝手に決めつけず、相手がサプライズを許容できるのか、といったところを忘れないようにしましょう。

まとめ

今回はクリスマスでのサプライズが失敗した例や、なぜ失敗してしまうのかといったところをご紹介してきました。
サプライズが成功した方の例などを見ていると、真似をして喜ばせてみたいと考えてしまいますよね。しかし、サプライズは相手に喜んでもらえなければ、嫌がらせのようにとられてしまうというリスクもあります。
サプライズはあくまでも「相手」に喜んでもらうことが目的です。自身の恋人は本当はどのようなこと、物が好きなのかしっかりとリサーチをしてからサプライズにのぞみましょう。